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余談・連絡・更新履歴など



【2008/12/14】更新

お久しぶりです。
読んで下さったみなさんありがとうございます。
メールでお気遣い頂いた皆様、情報を下さった皆様、いつもありがとうございます。

メールを、外国からも含め、時間の都合等で読み切れていないほどたくさん頂き、
とても感謝しております。個別に全てお返事することができないのが心苦しいですが、
いずれは全て読ませて頂きます。
今回は生存表明がてら、いくつか私信などを書かせて頂きます。


>大学3年生の某ブログ運営者様

お返事が遅れてすみません。
面白そうなお話で、参加したい気持ちはあるのですが、
時間など諸々の都合でお受けすることができそうにありません。

陰ながら応援させて頂きます。


>T.O様

パラオの写真の使用許可、ありがとうございました。
早速、本編の【2】と【3】に掲載させて頂きました。

サイト表示の都合でサイズだけ縮小させて頂きました。
こちらにもリンクを貼らせて頂きます。

  写真1 写真2 写真3

空や海が美しいです…。
本当にありがとうございました。


>携帯版サイト作成についてメールを下さった皆様

私自身、『サイトを作ること』についてあまり詳しくないのですが、
ご要望をちらほらと頂きますので前向きに検討させて頂きます。
携帯電話は画面も表示域も小さいですので、何か工夫したいと思います。


>引用許可についてメールを下さった皆様

特にご連絡いただく必要はありません。
常識の範囲で適当にお使い下さい。


>続編についてメールを下さった皆様

「韓国はなぜ反日か」に続く「中国はなぜ反日か」は執筆中です。
ただ、韓国に比べ、情報量があまりに多すぎて苦戦しています。

中国共産党についての話や、諜報やプロパガンダの話など、
頭に入りにくい内容を初見でわかるようなシンプルな形で
整理・説明する方法を模索しています。

また、ある意味では諸悪の根源ともいえる「アメリカについて」も
きっちり整理してお伝えしなければ説明が完結するはずもなく、
どんどん詰め込むべき情報量が増えて難儀しています。


>田母神論文について

田母神氏の意志について、私個人は評価しています。
ただ、もっと上手い手段があったかもしれないという思いも同時にあります。

田母神論文の個々の関連事項については賛否も含め書きたいことが
多すぎますので、それらは今後、続編を書く中で触れると思うのですが、
今ここではひとつだけ「ソ連について」ピックアップして触れたいと思います。

ソ連やロシアという国は、米国や中国や朝鮮などと同様に日本の隣国の一つ
であるにも関わらず、新聞で記事になる頻度をみても、保守派の人にも
なかなかの他の隣国などと同じ度合いで興味を持ってもらうのが難しい話題
なのかもしれないなぁ、と個人的には感じています。

ただ、ソ連・ロシアという国は、熾烈な米ソ冷戦を例に挙げるまでもなく、
『武力以外の戦い』にも非常に長けた興味深い国です。

ひとつ例を挙げると、ベトナム戦争の時に日本国内で左派寄りの一般人を
煽動して、平和の名のもとに過激な反戦(反米)工作をしていた「ベ平連」は、
実は「ソ連等の援助を受けて活動していた」という真相が冷戦終結の後に
当事者の証言で判明した事件などが比較的有名だと思います。

ご存知の通りベトナム戦争では日本はアメリカ側陣営を支援していたので、
この事件は「日本国内の」左派一般人が“敵側の援助”による工作で
政治的な活動をしていたという意味になります。

田母神論文では少し難しい表現だったかと思いますが、そういった諜報や
工作の分野で、ソ連は、過去に何度も他国の国内で直接・間接的な手段で
「日本の運命をも左右する各国の政策」を彼らに有利に運ぶよう誘導する
工作を行った、実際の事例・事件があるということを覚えて置いて下さい。

そういったソ連の工作が田母神氏の論文でも触れられています。
たとえば大戦前、当時ドイツと交戦中だった頃のソ連は、地理的に
自国の反対側に位置する日本とも開戦する可能性が高い状態にあることを
激しく警戒しており、「日本とドイツに挟まれて攻撃を受けること」だけは
どうしても避けたかった。そこで日本の目をソ連から逸らす工作をします。

実際には思想的な意味など複合的な狙いもありましたが、誤解を恐れず簡潔に
省略すれば、日本をソ連以外の国と交戦させてソ連を守ろうとしたわけです。

たとえば、ソ連の工作組織は、米国のハリー・デクスター・ホワイトなどと
通じていた事実が知られています。このホワイトはルーズベルト政権の高官で
大統領やハル長官に直言できる位置にいた人物で、ハルノートの草案を作った
人物でもあります。彼は後にベノナ文書によりソ連のスパイであることが
確認されました。
またそれとほぼ同時期に、ソ連は日本にも同じ目的の工作を仕掛けていました。
たとえば、ドイツ人記者という名義に隠れて日本国内に潜り込んだリヒャルド・
ゾルゲらが、後にソ連の工作員として逮捕されています。この時、日本の内閣の
ブレーンだった尾崎秀実などもゾルゲらの組織の構成員として逮捕されています。

こうした当時のソ連の活動のように、
自分の国が戦争を避けるため(または、勝つため)に、相手国の政策に
直接的ないし間接的に干渉する工作を行うことは現代でも珍しくないことで、
当時のソ連が、あわよくば日米を衝突させようという工作を日米両国に対して
行ったのは、ソ連側の立場で考えれば合理的なことといえます。

そして、実際に日米は衝突しました。
(※もちろんこれが開戦の“全て”ではないことは強調しておきます)

後にソ連万歳を唱えて死刑になったゾルゲは、逮捕される一ヶ月前に
「日本は米英を攻撃する。ソ連の危険はなくなった」とソ連の本部に
報告しています。日米開戦は誰にとって最も得だったかと考えた時、
ルーズベルトよりスターリンの方が役者が上だったといえるかもしれません。


……こうした空幕長の論文のような話は、ひとつの「史観」の話です。
日本の戦争については多くの意見があり、多くの意見のある事柄については
事実関係を前提に個々人がそれぞれに考えを持つ権利があります。
もちろん批判する権利もありますが、封殺する権利は誰にもありません。
むしろ批判する立場の者は活発に議論すべきです。

ひとついえるのは、このような相手国への政策誘導工作は、ソ連だけの
専売特許ではないことは事実として認識すべきことだということです。

米英など日本以外の大国では、国家の駆け引きやバランス、諜報の類、
地政学や軍事学などを“重要な学問分野”として扱っていますが、
日本ではそれらの学問分野を専門で教える大学が不思議なほどに少なく、
そのためかそれらを受け入れる土壌ができておらず、史実や事件までも
仮説やオカルトの類と同一視して“いわゆる陰謀論”として軽視してしまう
傾向があるようです。

端的に表現すれば、たとえば「スパイ」という単語を聞いた時、
日本人の多くが映画や漫画などのフィクションしか連想できないという
日本特有の弱点に関する話だと思って下さい。

それらについても、また、田母神論文の他の関連事項についても、
いずれ続編で、日本に身近な史実に絞って噛み砕いて書きたいと思います。


>中央日報の話を教えて下さったT.A様、J.T様、紅蓮様

情報ありがとうございました。

※当サイトが、韓国の三大新聞の中では最も反日性向の強い
『中央日報』に掲載されたという話題です。


■ 日本と中国の「嫌韓」どう違う?〜中国、虚報・歪曲日常化、日本、事実土台に侮辱

(前略)最近中国と日本のポータルサイトを中心に、韓国侮辱コメントが
急速に増えている。本当の姿はどうか?その実体を暴いた。(中略)

それでは日本の場合はどうか?日本の嫌韓雰囲気を把握できるサイトでは断然、
2ちゃんねる(www.2ch.net)があげられる。2ちゃんねるは日本最大のインター
ネット掲示板で、一日の接続者だけで数千万人に達するほどに巨大と言う。(中略)

この事例に見られるように日本の嫌韓スタイルは中国と違う点が目立つ。
まず「捏造記事」を利用して掲示物をあげる比率は日本の方がより少なかった。
代わりに嫌韓雰囲気を造成する上で有利な記事は、早い速度で韓国ウェブから
2ちゃんねるに移されている。これを裏付けるようにアン・ジンホン代表は
「親族殺害事件や性暴行など、韓国で悪いニュースが出れば30分〜1時間以内に
2ちゃんねるで確認できる。中国では出なくても、日本ではリアルタイムで
出る点が両国間のネチズンの差だ」と説明した。(中略)

ネット上には嫌韓を導く日本人の個人サイトも多い。その代表的サイトが
「韓国はどうして反日か?」(www.3.csx.jp/peachy/data/korea)という
ホームページだ。(以下略)

ソース:2008/09/26 中央日報(韓国語)
ttp://magazine.joins.com/monthly/article_view.asp?aid=276012&pageno=1

※ちなみに記事中の「www.3.csx.jp/peachy/data/korea/」は微妙に間違っています。
 正確なURLは「www」ではなく「3.csx.jp/peachy/data/korea/」または、「http://3.csx.jp/peachy/data/korea/」です。



この記事の背景として、韓国では北京五輪の頃くらいからか、
“味方だと思っていた中国”をはじめ、各地で嫌われてることに気付き、
かなり焦り始めているという事情があるようです。

そのためか、今韓国では頻繁に「各国における嫌韓の原因分析」や
「中国とは仲直りしよう!」という趣旨の記事が新聞各誌で書かれています。

★参考
【韓国】アジア各地で高まる嫌韓感情や、韓国の国家ブランド低迷は、我々韓国人が品性下劣なのが原因では [09/18]
ttp://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20080918030001
【中央日報コラム】中国内の反韓感情は危険水準[08/26]
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103883&servcode=100&sectcode=120
【中韓】韓国は被害者意識を改めよ 「嫌韓」感情は韓国が作り上げた…中国紙[09/03]
ttp://www.excite.co.jp/News/china/20080903/Recordchina_20080903028.html
【中韓】 なぜ中国で反韓感情?〜中国居住韓国人に緊急アンケート実施[09/01]
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104083&servcode=A00&sectcode=A30
【北京五輪】韓国は北東アジアの除け者…中国ネチズン、野球・韓日戦で日本を応援「決勝戦でキムチを見るのは嫌だ」[8/25]
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103842&servcode=A00&sectcode=A00
【中韓】 「韓国の反中感情、中国の反韓感情」〜民族主義に誹謗だらけのインターネット[09/01]
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104086&servcode=A00&sectcode=A30
【ネット】 「韓国人はハレンチ民族!」「中国は日本の肩を持つな!」 北京五輪で、中韓ネット戦争が勃発
ttp://www.j-cast.com/2008/08/26025741.html
【中韓】韓国人の傲慢な態度が中国人の嫌韓感情を招いているのではないだろうか-朝鮮日報[08/29]
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000011-rcdc-cn



今回は、中央日報が考える、それらの「韓国が嫌われている理由」のひとつに
当サイトが挙げられたようです。

中央日報の記者の方も、(中国と違って)日本の場合は「事実を土台にしている」
ということはわかって頂けたようですが、あくまで“韓国側が”日本を嫌う事情を
把握するのが趣旨であって、“日本側が”嫌う理由の説明ではないという部分までは
ご理解頂けなかったようです。

おかげさまで、気付けばアクセスカウンターはラオスの人口を
少しばかり超えるほどの数字を示しているようです。
なんだか文字化けして読めないメールも増えてきました。

中央日報の方にも「ご愛顧ありがとうございます」と言っておきます。


>韓国の芸能関係についてメールを下さった皆様

「日本で活動すること」と「親日」とは意味が違います。

また、彼らの多くが他の愛国韓国人と同様に「過去日本人を殺したテロリストを
韓国の英雄として祀るための組織」や「竹島が韓国領であるかのように海外に
向けて広報する組織」などに寄付などの行動で支援を表明しているのは事実です。

人によっては寄付に留まらず、自らが海外に出向いて反日活動に参加しています。
芸能人を個別に書くと多すぎて長くなるので、詳しくはご自分で検索してみて下さい。


>在日韓国人の応援者の方

応援ありがとうございます。日本で育った個人のアイデンティティと同時に、
ルーツや国籍による韓国人としてのアイデンティティを両方持ちつつ
当サイトを読まれた場合には、耳に痛い内容も多かったことと思います。
それでも最後まで読んでくださった上でご感想を頂けたことに感謝致します。

卒業後に帰化されるとの考えを書かれていた方もいましたが、
ご家族との意見の違い等、ご苦労も多いかと思いますが、頑張って下さい。

日本と韓国だけに限らず様々な情報にも目を向け、フェアで未来志向に
判断して頂ければ、皆さんこそが両国の架け橋になるものと信じています。



他にもたくさんの感想やご意見等々ありがとうございます。
応援や情報、叱咤激励や苦情、全てのメールに深く感謝したいと思います。

続編も少しずつ書いていきたいと思いますので
今後ともよろしくお願い致します。





【2007/06/01】更新

読んで下さったみなさんありがとうございます。
メールを下さったみなさんありがとうございます。

半年ほど空いてしまいましたが生きております。
少しの更新と生存表明になります。


ちょっと油断しているうちに未読メールが数百通にもなってしまいました。
時間のある時に少しずつ読ませて頂きます。

読んだメールのうちの9割は応援メールかアドバイスのメールでしたが
なんか脅迫メールのようなものもありました。

いずれも直接メールでのお返事はできませんが、読ませて頂いております。
ありがとうございました。


【私信】
申し訳ないのですが、この場で独断で一部のみ、お返事させて頂きます。

>S.O様
画像表示のアドバイスありがとうございました。
なるほど、ノートンのセキュリティが関係していたのですね。
まだ他の方の環境で同じように画像が表示できたかわかりませんが
少し安心しました。情報ありがとうございました。

>松本様、宮本様
私自身は英語力がないので、表現の変更や修正や省略なども含め、
気にしませんので、お好きになさって下さい。お任せします。
お手伝いはできませんが、応援させて頂きます。

>K.I様(独断でお名前は伏せさせて頂きました)
パラオの写真を掲載させて頂きました。ご提供ありがとうございました。
(私の判断でお名前は伏せさせて頂きました)

>T.O様(独断でお名前は伏せさせて頂きました)
頂いたパラオの写真はサイトに掲載させて頂いてよろしいでしょうか?
もし良いお返事を頂けたら掲載させて頂きたいと思っております。
いろいろな可能性を考えて今は眺めるだけにしておきたいと思います。

>キム様
誤解を恐れず書いたつもりではありましたが、
最後まで読んだ上で理解して下さったことに勇気づけられました。
本当にありがとうございました。

>八紘一宇様
たぶん問題ないと思います。
陰ながら応援させて頂きたいと思います。頑張って下さい。


【更新】
先月くらいから時間のある時にちょこちょこと少しずつローカルファイルに
加筆や更新をしていたのですが、きりがないので、気分的に一段落したところで
とりあえずアップロードしました。

創始改名やコスタリカの憲法や今年の韓国の犯罪白書の話を追加しました。
(情報を送って下さった方、ありがとうございました)

あと画像を何枚か追加しました。関連写真やグラフなどの画像です。
昨今話題の改憲や、国防、戦争について少し加筆しました。
他にもちょこちょこ更新しました。

いろいろな情報ありがとうございました。
知らなかった話に驚かされたり、励まされたり
とてもいい勉強をさせて頂いております。


【今後】
今は中国の話をまとめようと、少しずつ書いています。
それが終わったらアメリカの問題をまとめて一応完結にしようと思っています。

米中ともに情報量が多く、ややこしい話になりがちで
文章にするとなんだか読みづらくなっていい形にまとまらずに苦戦しております。

あまり期待せずにのんびり待っていて下さい。
今後ともよろしくお願いいたします。



【2006/11/12】更新

いろいろアドバイスありがとうございます。

画像表示の問題対策として、パーミッションというのを変えてみました。
S.O様、ご助言ありがとうございました。これで直ってますでしょうか?
(検索しても仕組みはよくわかりませんでしたが、とりあえずやってみました)

私の環境では変更前より画像が表示されていましたので正直直っているのか
どうかわかりませんが、また不具合があればご連絡下さい。

また、トップページの一番下にGoogleの何かを設置しました。
N様、ご助言ありがとうございました。



【2006/11/10】更新

お久しぶりです。

おかげさまでトップページへのアクセスが350万を突破しました。
(350万といったら静岡県の総人口に迫る勢いです…ありがたいことです)
応援して下さっているみなさま、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

話は変わりますが、何通か「画像が表示されない」という主旨のメールを
頂きました。そこで確認してみたのですが、私のPC環境では普通に表示されました。

「複数の方からのご指摘」なので必ずどこかに不具合がある気がするのですが、
私はあまりHTML等に詳しくないので、何をどうしたら再現できるかよくわかりません。

どなたか原因や対策などヒントをお持ちの方がいらしたらご助言頂けると助かります。
よろしくお願い致します。

(私信)
I様、パラオの写真ありがとうございました。(お礼が遅れてすみません)
いつになるかわからなくて心苦しいのですが、メインコンテンツを更新する時に
必ず使わせて頂きます。
本当にありがとうございました。



【2006/08/23】更新

お久しぶりです。生存表明の書き込みです。

応援して下さっているみなさま、心配して下さったみなさま、
本当にありがとうございます。

個人的な都合でサイトの更新が遅れています。
できるだけ早く更新できるよう努力します。
今後ともよろしくお願いします。



【2006/06/04】更新

毎日たくさんのメールありがとうございます。
応援も叱責も指摘も感想も含め、全てのメールに感謝しております。

今回は生存表明の更新になります。
本格的に更新するには少々時間がかかるのでもうしばらくお待ち下さい。

ところで「愛国心」と「教育基本法」の問題。気になります。
国民の反応と朝日新聞の論調にはずいぶんズレがあるようです。


■「愛国心教育」に賛成80.4%(産経新聞5月20日)
「国を愛する気持ちを育てる必要性」に賛成する人は80.4%
(同0.4ポイント減)、反対は8.8%(1.6ポイント減)となっている。
調査は1月26日から3月21日まで、全国の成人男女1万人を対象に実施。
有効回答率は50.7%だった。
ttp://www.sankei.co.jp/news/060520/sha089.htm

■「愛国心」盛り込み半数が支持=教基法改正、反対はたった2割(時事通信5月21日)
時事通信社が21日まとめた教育基本法改正に関する世論調査結果によると、
「愛国心」の理念を盛り込んだ政府の改正案に「賛成」するとした人が5割を
超えていることが分かった。支持政党別では、民主党支持者の57.9%も
「賛成」だった。一方、教育基本法を改正すること自体に反対と答えた人は、
全体の2割弱にとどまっており、国会での改正論議に影響を与えそうだ。
調査は、「我が国と郷土を愛する態度を養う」との文言が盛り込まれた政府案が
国会提出された後の今月11日から14日にかけて、全国の成年男女2000人を
対象に個別面接方式で実施した。有効回答率は66.6%。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060521-00000033-jij-pol


国民の過半数が選択した結果や、諸外国の法律の中の愛国心をみるまでもなく
「自分の生まれた国を愛すること」は自然なことであり、日本でも教育や法で
それを意識するのは当然だと思います。
国民が支持してるのだから、推進者はもっと強気で攻めて欲しいものです。


しかし朝日新聞はどうやらそれが気に入らないようです。


■教育基本法「愛国」を歪めないか(朝日新聞社説より抜粋)
法律で定めれば、このように国を愛せ、と画一的に教えることにならないか。
私たちは社説で、そうした疑問を投げかけてきた。こんな疑問を抱いている
人は少なくないだろう。すでに教育現場では、どう教えるのか、愛国心を
成績として評価することになるのか、といった戸惑いが広がっている。
(4月29日)
ttp://www.asahi.com/paper/editorial20060429.html#syasetu1

■国家依存心利用しないで(朝日新聞 東京版15面より抜粋)
日本では自由に情報を得られるので、いかに愛国教育が強まろうと、
社会全体があの国のようになるとは考えられない。しかしながら、
学校という特殊な閉鎖空間ではどうだろう。国旗への敬意を強要され、
大声で国歌を歌わされ、愛国心を学ばされる子どもたちが、
洗脳に耐え切れると断言できるだろうか。
(5月19日付夕刊 ※ネット上のソースなし)

■愛国心よりも「嫌国心」を保障するべきだ(朝日新聞 名古屋版『声』より抜粋)
今の日本の状況で、この国が嫌いだといえば「嫌いなら出て行けと必ず
言われるに違いない」。だが、言語、家族、費用、仕事などを考えれば、
大変に難しい。愛国心を持つか、嫌いなら出ていくかの二者択一ではなく、
この国は嫌いだけれど、出ていく方途もないから住んでます。といった
立場の人間もいる。
この国を出て行くのを前提とすることなく、嫌いな人は嫌いだと言える権利、
つまり「嫌国権」もまた補償されなければいけないはずである。
(5月30日付朝刊 ※ネット上のソースなし)


いかにも朝日新聞としかいいようのない呆れた論調ですね。

さすが朝日(と読売・毎日)は「韓国政府の政策ブリーフィング」のサイトで
「盧武鉉大統領の指摘と同じ意見だ」と誉められているだけはあります。
ttp://news.go.kr/warp/webapp/news/view?section_id=mi_sec_1&id=2d894bcb777a16c44504e0a4
(※韓国語)


彼らがネットを規制しようと躍起になってるのも無理はない気がします。

嫌な感じですね。



【2006/04/18】更新

「生存確認の意味で更新を」という主旨のメールを頂きました。
しばらく更新できなくてすみませんでした。久しぶりに少し更新させて頂きます。


物凄い数のメールありがとうございます。
まだ半分も読み終わっておりませんが、時間のある時に少しずつでも
読み進んで、必ず全部読ませて頂こうと思っております。

その中で頂いた新しい情報に関しては確認しながら順次対応いたします。
あれこれ忙しく、図書館に行く時間もなかなかとれずに更新も滞っておりますが
できる範囲で少しずつサイトへ反映させていきたいと思います。

韓国人や在日朝鮮人の方や創価学会員の方からも時々メールを頂きますが、
ほとんどが比較的穏便な内容でほっとしております。
ただ、英語以外の外国語メール(?)に関してはどうも文字化けするようで
残念ながら読めませんのでご理解下さいませ。


★今回の主な更新内容
【2】と【3】の一部を更新しました。
読売新聞に「現政権の正統性守るため」というコラムを書いた
筑波大大学院教授は「吉田博司」ではなく「古田博司」の誤りでした。
元古田研究室の方、ご指摘感謝致します。

また、慰安婦問題の記事をいくつかと、ビザ関連の記事、皇室典範改正に関する
記事を追加・更新しました。その他、誤字・脱字・誤表記等も数件対応しました。


★頂いたメールへの私信

>サイトの存続に関して
今のところ問題ありません。また「何か」で閉鎖させられることに
なったとしても、ただ黙って閉じるつもりもありません。

もちろんサイトのデータはしっかりバックアップしてありますので、
何かあっても、すぐまた別のところに立ち上げることは可能です。
ご心配頂いてありがとうございます。

>ミラーサイトについて
もしご要望が多ければすぐにでもご用意できます。
ただ現時点ではそれほど必要はないように感じています。

>リンクについて
当サイトはリンクフリー(報告不要)なのですが、みなさんのサイトから
リンクを貼って下さったことをよくご報告頂きます。本当に感謝しています。

気付けばアクセスカウンターが170万を超えました。
googleで「反日」というキーワードで検索すると約400万件中1〜2番目くらいに
検出されるようです。(googleの仕組みはいまいちよくわかりませんでしたが…。)
みなさま、本当にありがとうございます。

>完全な転載サイトについて
当サイトの文章を丸ごとそのまま転載したものをメインコンテンツにして
新しく別のサイト(ブログ)を立ち上げてcopyrightを主張しているサイトがある、
とのご報告を数通頂きました。

特別な措置をとるつもりはありませんが、時間をかけて書いた者としては
少々寂しい気持ちはあります。部分引用の範囲を超えて、全文ほぼ同一のサイトを
別に立ち上げるくらいなら、ただ当サイトにリンクを張って頂けば同じなのに、
と思いました。常識の範囲内でのご利用を期待します。

>自民党の人ですか?(自民党が一番良い政党ですか?)
いいえ、違います。一般的な、ごく普通の日本人です。
当サイトの主旨にあたるいくつかは「自虐史観」「中韓の竹島・尖閣に対する侵略」
「中韓の靖国神社参拝への圧力」「対中国ODA」「皇室典範改悪」などの批判であり
“政策として見れば”「維新政党・新風」が最も当サイトの主張に“近い”と思います。

本編にも書きましたが、自民党にも問題が山積みです。
現状では民主党よりマシ、一歩進めば、中韓よりもアメリカのほうがマシである、
という「消去法」は示しましたが、現在の「過度な親米路線」の自民党を今後も
常に信じ続けていいわけではありません。ひらたく言えば、日本人の愛国心を
信じたいのであって、「アメリカを」信じているわけではないのです。

もちろん現在のアメリカには日本に対しての敵意は見られないし、友好的とさえ
いえますが、“所詮は他所の国”です。しかも政治・経済の両面に干渉しており、
安保体制も「米国のための安保」でしかありません。牛肉輸入問題への対応も
呆れるばかりです。
今ですらそんな状態なのに、もしブッシュの次にビル・クリントンや
ヒラリー・クリントンのような親中・反日・反台の大統領が選出されることがあれば、
日本が非常に不利な状態になることも予想されます。
(※この件に関しては制作中の中国版コンテンツにまとめて書く予定です)

そのような意味でも独立志向の維新政党・新風は良いのですが、多くの方と同様に、
“政党として無力”であっては意味がない(民主党に負けてしまう)とも考えています。

「当面の敵」を無視していては転んでしまいます。
選択肢が消去法であろうと、今後いろいろな新しい議員や政党が出てこようと、
「その時その時に」個々の国民がしっかりと各議員の主張を確認し、情報を集め、
よく考えて選択して欲しいと考えています。
もちろん政治に関しては同じ政党を支持し続ける義理堅さなど必要ありません。
ただ、皆が「その時、それぞれの最善の答」を自分で選べるのが国民の持つ
権利であると思います。

>記事追加希望について
WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)関連、著作権問題、
黄禹錫(ファン・ウソク)関連の記事を希望される方が多いようです。

他の部分の更新を優先するかもしれませんが、できるだけ頑張ります。
……それにしてもWBCは本当に面白かったですね〜。


★今後の更新予定
中国の反日問題に関するコンテンツを作る予定です。

中国版のコンテンツは、韓国版の記事を読まれていることを前提にして書くと
楽なのですが、それでは中国版だけ読みたい方が困りそうなので迷うところです。

中国のほうが韓国よりも問題が立体的(複雑?)なので、どうにかシンプルに
わかりやすく表現する方法がないか模索しています。

もちろん「韓国はなぜ反日か」への追加情報の更新もしていくつもりなので
こちらも今後とも宜しくお願い致します。




【2005/11/04】更新

いろいろな情報やご指摘ありがとうございます。
頂いた情報を加筆致しました。誤字も修正しました(ご指摘感謝!)

今回の更新内容は多岐にわたるのですが、基本的に証拠や余談の加筆だと
思って頂いて結構です。また、以前から何通かご指摘を頂いている「電通」と
「海外メディア」に関しては、現時点では敢えてコンテンツに加えずに、
現在執筆中の「中国はなぜ反日か?」の方に入れる予定です。



【2005/10/30】更新

少し更新しました。
ご要望のあったアンカーをつけたのでご報告しておきます。



【2005/10/23】メールに関するあれこれ

たくさんのメールありがとうございます。

スパムより大量のメール(たとえが悪くてすみません)を一度に頂いたことが
今までなかったので少々困惑しつつも、皆様の暖かいご支援に心から
感謝・感激しております。

ただ、下(19日)も書きましたが、自衛の意味も含めて基本的に個別にお返事は
致しません。
全てのメールにお答えできないのは本当に心苦しく申し訳ない
のですが、勝手ながらこのサイトを運営・維持していくにあたって、思案の末
そのように方針づけました。ご質問等にはこのページにて不特定多数に
向けた形でお返事をさせて頂くこともある(かもしれない)、という程度に
ご理解下さい。
また、失礼と存知ながらも添付のあるメールは破棄させて頂いております。

淡白で簡素な運営と思われるかと思いますが、その分の意識をサイトの更新や
拡充の方に配分したいと思いますので何卒ご理解下さいませ。


≪ご質問に対する私信っぽいお返事≫
・創価学会員の方のご意見では「実感として創価と朝鮮は関係ない」との
 ことでしたが、創価と朝鮮の関係は会の公認で、韓国のニュースでも
 とりあげられています。(詳しくはコンテンツの【3】をご覧下さい)

・ご指摘のあった文章を加筆、修正しました。
 また、各コンテンツに参考URLを加筆しました。

・掲示板への転載はご自由にして下さって構いません。
 もちろんご連絡は必要はありません。

・皆様がご自分のサイトへ転載される場合は「当サイトのURLを
 リンクして頂くこと」だけが条件です。特にご連絡は必要はありません。

・ブログ化する予定はありません。

・今後のサイトの展望は「現在のコンテンツの不足を補う」ことと同時に
 新コンテンツとして「中国は“なぜ”反日か?」を作ること、
 「私達にできること」を深く掘り下げてみること、を検討中です。

・ご提案頂いた「各項目ごとに外部からリンクできるようにする」という案を
 採用させて頂こうと思います。現在準備中です。


韓国に関する話も、中国に関する話も、まだまだお伝えすべきことは
たくさんあるので現在のコンテンツではまだ足りていないと感じています。
できるだけシンプルに伝わりやすい形で昇華できればいいな、と思っています。




【2005/10/19】私信っぽいおしらせ。

タブー視されていた朝鮮総連に突然捜査のメスが入り、
その直後に小泉首相が突然私人として靖国に参拝。

もしかすると2つのニュースは繋がってるのかもしれませんね。

日本は今、(良かれ悪かれ)何か大きく変わろうとしているようです。
これからどうなるのか、しっかりと見届けたいですね。


≪私信っぽいおしらせ≫

・当サイトをあちこちに紹介して下さっていたという何人かの方、
 本当にありがとうございます。もちろん当サイトはリンクフリーです。
 (迷惑なんてとんでもないです。むしろ大喜びしています)
 できれば【1】→【2】→【3】の順で読んで頂けると嬉しいです。

・当サイトの文章を「サイトのコンテンツ」として引用する場合は必ず
 http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.htmlにリンクして下さい。
 もちろん「掲示板」にコピペするぶんには条件はありませんので
 ご自由にどうぞ。常識の範囲内でご利用下さい。

・どうも日本語と英語以外のメールは文字化けして読めないようです。
 また、このスペースで気まぐれに質問にお答えすることはあるかも
 しれませんが“諸々の事情”により個別のお返事メールはしないことに
 しています。添付のあるメールも一切開かないことにしています。
 申し訳ありませんがご了承下さいませ。

・いろいろ心配して下さった皆様、ありがとうございました。
 書きたいことは山のようにあるものの、情報を再構成する時間が
 なかなかとれずにいるだけで、今のところ無事に生きています(笑)
 「もし人権擁護法案が可決されてしまった場合のサイトの処遇」ですが、
 少なくともこの手のサイトは速やかに閉鎖するしかないと思われます。
 更新が遅いかもしれませんが、できるだけがんばります。

・いろいろなアイデアの提案・質問・誤字・脱字・間違い指摘に感謝します。
 適宜更新していきます。本当にありがとうございました。


あれこれ無作法で本当に申し訳ありませんが、サイトの内容が内容なので
諸事情ご理解下さいませ。

頂いたメールは順番に読んで更新の糧にさせて頂いております。
応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます。




【2005/10/15】暫定的に更新

昨日のニュースで、警察が朝鮮総連と対決姿勢をみせましたね。
これにはかなり驚きました。日本は良くなりつつある(…のか?)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051014-00000033-san-soci
これからどうなっていくのか非常に楽しみです。


サイトをご覧下さった皆様ありがとうございます。
なかなか時間がとれませんでしたが、やっと更新できました。

いつもたくさんのメールありがとうございます。
学校の先生や高齢者や高校生から応援メールを頂いて、いろんな人が
興味を持って見て下さっていると知ることができて本当に感激しています。
みなさま今後ともよろしくお願い致します。


今回は主に【3】に画像や新記事をいくつか追加しました。
まだまだ直したいところや追加したほうがいいと思われることなどが
たくさんあるので順を追って更新していきます。
(希望の多い「中国の事情」や「電通」の話は検討中です。
 なぜか恐い話や鬱になるような話が人気のようです…)

前回、どこを更新したのかわかりづらいというメールを頂いたので
次から(今回は暫定更新なので省略しますが)ターゲットか何かで
リンクしてみようかと考えています。



【2005/10/02】あれこれ追加しました。
 
物凄い量のメールを頂きまして本当にありがとうございます。
一通一通にお返事できなくてすみませんm(_ _)m
 
選挙結果を受けて内容をあれこれ更新し、情報の追加や削除をしました。
いろいろなご指摘に感謝致します。
厳密にはまだ更新の途中ですが、これから少しずつ手を加えていきます。
 
頂いたメールには(まだ全部は読み終わっていませんが)
「中国はなぜ反日か」をまとめて欲しいというご提案や、
「日本国内の話」を掘り下げて欲しいというご提案などがありました。
「私たちにもできるいろいろなこと」を集めたページという案も
面白そうなので検討させて頂きます。
 

こんなに長いサイトを読んで下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
 
 

【2005/09/25】 感謝

このサイトを読んで下さったみなさん、ありがとうございます。
感想や指摘のメールを下さった舘さん、茶月さん、他無記名のみなさん
本当にありがとうございました。

池田大作が若いころ大田区の新潟鉄工で普通に働いていたというのは
知りませんでした。「宗教家のカタギ時代の話」ってなんだか面白いですよねw

また、パラオのペリリュー神社に書かれた詩の作者はニミッツでした。
ご指摘ありがとうございました。文章を訂正させて頂きました。

その他、省略しすぎの部分や誤字のご指摘等、大いに参考にさせて頂きました。
ありがとうございました。
 
         
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